林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g

林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g 林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g

林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g

林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g

ブランド名:林業研究クラブ・馬路「夢いっぱい」会

林研クラブ馬路の松茸(スライス冷凍パック) 100g

¥ 8,640 税込

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

平成30年産のまつたけは、販売を終了いたしました。平成31年産のまつたけは、平成31年9月中旬以降に販売を開始する予定です。

1パックに100gのスライスした冷凍の徳島県産松茸が入っています。写真は見本です。

ご注文確定後、3営業日以内に発送いたします。

原産地

徳島県三好市および徳島県三好郡東みよし町で採れた天然の松茸です。

山中に生えている松茸(3本の群生)

群生していた3本の松茸を採った直後

黒沢湿原のボランティアガイドを務める林業研究クラブ・馬路「夢いっぱい」会の久保会長(左から5人目)。75歳の現在でも、多い日には朝と夕で3kgもの松茸を採る名人です。

加工方法

採取後1週間以内の松茸をスライスし、真空パックで包装した後に、マイナス60℃で冷凍保存しています。

美味しくお召し上がりいただくために

土瓶蒸しや松茸ご飯、天ぷらといった調理用にご利用いただくためのお得な商品です。
ご利用にあたりましては、必要量を取り出し、凍ったままの状態で、出汁の中に入れたり、炊飯釜の中に入れて調理してください。解凍して水分が抜けてしまうと、風味と旨味も一緒に抜けてしまいますので必ず凍ったままの状態でご利用ください。

林業研究クラブ・馬路「夢いっぱい」会

林業研究クラブ・馬路「夢いっぱい」会は、過疎化の進む徳島県西部の山間部において、きのこの採取と栽培を通じて林業の再生を図るため、会長である久保進さんを中心に2000年4月に設立されました。
2001年には徳島県西部のきのこマップを作成するとともに、多くの人にとってきのこ狩りが身近になるよう、きのこ狩りツアーを始められました。
2005年には、松ぼっくりやパイナップルを元の姿のままで大量に炭化させることが可能な炭焼き窯の開発に成功し、放置山林再生のビジネスモデルの端緒を確立されました。
2013年からは、放置山林の再生を本格的に始められ、人工林ではなく、自然林の特性を活かしたきのこ山づくりに取り組んでいらっしゃいます。

松茸狩りについて

松茸は、条件さえ揃えば1日に7cmも成長します。したがって、松茸狩りのピークには、朝夕の二度歩くことによって、多い日には1日で3kgも採れることがあります。
松茸は、毎年決まった場所に生えます。したがって、どこに松茸が生えるのかは、家族にも教えない方がほとんどで、多くの方が夕暮れと明け方の二度、懐中電灯を手にお一人で山に入られます。久保会長も同様で、75歳のご高齢にもかかわらず、シーズン中には毎朝・毎晩、お一人で山に入られています。
危険を伴う松茸狩りは、山のことを知り尽くした地元の方への山の神様からのご褒美ということができます。

四国山地の松茸について

四国山地の松林もマツクイムシの被害が甚大です。数年前までは、標高が500mを超えるとマツクイムシは越冬できないと言われていましたが、地球温暖化の影響で、今では600mあたりまで被害が及んでいます。残された自然は限られていますが、それでも四国山地の豊かな自然は、私たちにたくさんの恵みをもたらしてくれます。
松茸は、旧盆以降の秋雨の後に気温が一気に下がると生え始めます。雨が上がって約2週間、早い年では9月上旬から中旬、遅い年だと9月中旬から下旬にかけて、最初の旬を迎えます。その後、晴天が続いて気温が上がると、その後のまとまった雨と気温の低下によって、その2週間後に第2の旬を迎えます。